


その昔、ポルトガル船員の保存食として日本に伝わったといわれるマルボーロ。
現在のものよりもやや小さく、そして固いクッキーのようなものであったといいます。
それを食べやすくより味わい深いものにしようと改良を重ねた末に出来上がったのが、北島の「丸芳露」なのです。その特徴は、何より厳選された材料を用いて手作りに徹するということ。小麦粉、砂糖、鶏卵の三つの材料を、季節ごとに微妙に変化する状態をよみとって、職人がその配合を加減しながら作っています。今も昔も、ふるさと佐賀の人々に親しまれている
丸芳露は、北島の菓子へのこだわりの結晶なのです。


素朴な姿からは思いもつかないゆっくりと広がる自然な味わいの丸芳露です。

素朴な味わいの丸芳露、上品な甘さが特徴の花ぼうろ、そして、ティータイムなどにぴったりのフルーツ更紗の詰合せです。
※フルーツ更紗には箱入りと袋入りがございます。写真は箱入りです。

北島代表をする三つの味が楽しめると好評の詰合せです。