佐賀を代表する銘菓丸ぼうろ 丸芳露 まるぼうろの北島の公式ホームページです。

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北島のこだわり

北島のはじまり

元禄九年(1696年)数珠屋として暖簾を揚げたのが、北島の始まりです。

北島の歴史は、元禄九年(一六九六年)に遡ります。

その後二代目新兵衛は、宝永元年(一七〇四年)現在の地に数珠屋として店を構えました。

その後、業域を広げ諸式屋として佐賀藩の御用をうけることになりました。そして、時代は明治に変わり、八代目八郎はお菓子屋に専念することにしました。これが北島のマルボーロづくりの始まりです。

まるぼうろの写真
花ぼうろの写真

ところが、当時のマルボーロは、ポルトガルから伝わったままの状態で、おいしいものの、小さくて硬いものでした「北島のマルボーロは、うまかばってん、カタか」と評判が立ったのは、その頃です。

これを耳にした八郎は長男安次郎と共に、卵を思いっきり加え根本的な改良に取り組みました。

そして、ようやく、その味が多くの人々に広まっていきました。